健保からのお知らせ

2016/05/01

扶養認定に対する一時所得の取り扱いが変更となります。

扶養認定に際し、被扶養対象者の一時的な所得について、全て収入と見做していましたが、一時所得の内、単発で定期性のないもの[譲渡所得(土地・建物・ゴルフ会員権等の譲渡により生ずる所得)、一時所得(懸賞や福引・競馬等の払戻金・株売却益・生命保険の一時金・法人から贈与された金品)]については、収入と見做さないこととします。

(適用は5月1日以降とする。)

 

これに伴い、現在一時所得額が、認定基準を上回ったため、上回った時点から一年間、再認定申請を制限されている方については、5月1日以降、再認定申請が可能となります

 
※ご提出頂いた、所得証明書上に一時的な所得の掲載があり、それが譲渡所得・一時所得に該当するか否か不明確な場合は、別途必要書類を求める場合があります。

 

申請に必要な書類は、下記リンク先をご覧ください。